ディズニーに日帰りバスツアー

旅行する時間はないけれど、思いっきりディズニーで遊びたいという人や学生でお金がないけれどディズニーに行きたい、という人にオススメなのが日帰りバスツアーです。

実際には、夜に出発してバスの中で眠り、朝になったらディズニーに着くというのが一般的ですので、日帰りでも丸一日たっぷり遊ぶことができるようになっています。関連サイト-日帰りバス旅行関西発

日帰りバスツアーの選び方

一般的な流れは大きく変わりませんが、有名な観光地ですので様々な旅行会社がディズニー日帰りバスツアーのプランを用意しています。現在発売されている日帰りバスツアーのプランでは、夜行バスでの往復だけではなくパークチケットもついたプランが販売されています。

このようなプランを選べば、当日わざわざ購入したり、購入したものを忘れる心配を防げます。日帰りバスツアーは出発場所によって夜行バスの値段が異なってくるため注意が必要です。旅行会社によって割引サービスなどが異なってくるため、自分にあったサービスがあるか、予算内の料金かなどを考慮して選んできます。

サービスとしては子供割引があったり、バスの選択が可能である、遊ぶ場所がディズニーランドかディズニーシーかを選べるなどがあります。

ディズニー日帰りバスツアーの流れ

バスは一般的な四列シートや三列シートの独立タイプなど色々なものがあるため、自分に合ったバスのタイプを選ぶと長時間バスに乗っていてもリラックスして眠ることができます。そんなバスツアーの流れとしては、まず夜にバスに乗車して就寝します。

トイレなどは休憩のために約二時間おきにサービスエリアに立ち寄るため、そこで済ませます。翌朝にディズニーに到着してパークチケットをスタッフにもらい、閉園まで遊んだらディズニーを夜に出発して三日目の朝に帰ってくるというのが日帰りツアーの流れになります。

朝食などはついていないため、あらかじめ自分で用意しておくことをオススメします。パーク周辺にはコンビニなどはないため、パークに入園してから朝食を食べたいという人を除いては、朝食を用意しておき開園前に食べるか、入り口付近のピクニックエリアで食べられます。

パークの入口付近にはトイレもあるため、そこで洗顔や歯磨きなども行えます。

夜行バスで利用できる持ち物

いくら快適なバスを選んだとしても、長時間バスに乗るというのは体に負担がかかるものです。そのためバスに乗っているときにあると便利な持ち物を持っていくことをオススメします。何をおいても持って行きたいのが、乗車券とネット予約の場合予約確認メール、領収書は必ず持って行きます。

その上で、マスクを用意します。マスクは車内の乾燥を防ぐためと、寝顔やすっぴんを隠すためにも大切です。また、シートで寝るのは辛いため首と腰の隙間を埋めるためにフェイスタオルかネックピローを持っていくと便利です。

車内で靴のまま過ごすのは疲れるため、携帯用スリッパと足元を冷やさない靴下も用意します。季節によっては冷房を防ぐためのストールや、暖房の温度調節できるマフラーを持っていくことがオススメです。そのほか、周りの音や光を遮断するためのアイマスクや耳栓、乾燥しても水分補給できるようなペットボトル飲料、洗顔などはできないためメイク落としシートでメイクは落とし、歯ブラシも用意しておきます。

これらのアイテムや、貴重品やスマートフォン、ハンカチ、ティッシュなどはすぐに取れるように小さなトートバッグか紙袋に入れて手元の見える位置で管理します。

夜行バスでの注意点

気持ちよくディズニーで過ごすためには、できるだけバスの中でストレスなく過ごすことが大切です。日帰りでもスーツケースや大きなバッグを持っていく人も多いですが、大きな荷物は乗車前にトランクに入れることもできます。

バス会社によっては預かる荷物の大きさや個数が制限されていることもあるため注意が必要となります。食事はバスに乗る前に済ませておきます。狭い車内では食べ物の匂いが匂ってしまうため、他の乗客の迷惑になる可能性があります。

消灯後は極力スマートフォンやゲーム機などを利用しないようにします。画面の明るさが気になって眠れないという人もいるため、消灯後は利用しないように心がけ、静かに過ごすためにもマナーモードにしておきます。会話も迷惑になってしまうため、できるだけ会話は小さな声で、消灯後は会話は控えます。

音楽を聴いていたいという人もいますが、イヤホンをしていても音漏れする可能性があるため注意します。シートを倒すときには、後ろの人に声をかけるのがマナーです。

ディズニーに持っていくもの

ディズニーに持っていくものはたくさんあります。お金と健康保険証、スマートフォン、必要であれば充電器やモバイルバッテリー、クレジットカード、常備薬などが必要です。クレジットカードなどはあれば安心ですが、盗難や紛失がないように管理します。

パークチケットは利用したバスツアーのスタッフが、ディズニーに着いたら渡してくれるケースが多いです。持っていると安心な持ち物としては、ハンカチ・ティッシュ、絆創膏や折り畳み傘、ペットボトル飲料を持っておくと便利です。

ショーやパレードが見たい場合には、レジャーシートを持って行きます。日帰りバスツアーでも、バスの中で快適に過ごせるグッズやディズニー内で必要なものを持っていけば、日帰りでも十分に楽しむことができます。

(日帰りバスツアーで絶景の滝を見に行こう!)